夜が長くなってきました。昨年なら夜もハーモニカの練習をしていたのですが、
今は無理をせず、横になっている時間が多くなりました。
最近のテレビは私には興味のある番組が少なく、本を読んでいます。
女性作家の本を読んでいたので、それならばと、あの紫式部の「源氏物語」を読んで
みようと思いました。勿論、現代語訳です。生徒さんの中に原書で読んだという人もあり、
ビックリです。
綺麗な衣装や道具の様子などがイメージでき、光源氏がどのような貴公子で
あったか、毎日想像をめぐらしています。夢の中でも出会ってみたいと思います。
あの時代に光源氏の言葉を借りて、女性である作者が「善き女性」という
ものを書いているのには、「にやり!」とするところがあります。
今の時代ならジエンダー、とか、セクハラ、パワハラとか、言われそうですが、作者
紫式部が、はっきり言っているのには度胸があるな、と思いました。
未だ、「須磨の巻き」ですので、これからが楽しみです。
今は無理をせず、横になっている時間が多くなりました。
最近のテレビは私には興味のある番組が少なく、本を読んでいます。
女性作家の本を読んでいたので、それならばと、あの紫式部の「源氏物語」を読んで
みようと思いました。勿論、現代語訳です。生徒さんの中に原書で読んだという人もあり、
ビックリです。
綺麗な衣装や道具の様子などがイメージでき、光源氏がどのような貴公子で
あったか、毎日想像をめぐらしています。夢の中でも出会ってみたいと思います。
あの時代に光源氏の言葉を借りて、女性である作者が「善き女性」という
ものを書いているのには、「にやり!」とするところがあります。
今の時代ならジエンダー、とか、セクハラ、パワハラとか、言われそうですが、作者
紫式部が、はっきり言っているのには度胸があるな、と思いました。
未だ、「須磨の巻き」ですので、これからが楽しみです。