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久しぶりに瀬田文化ゾーンにある滋賀県立美術館へ行きました。「ウオルター・クレインの本の仕事」というタイトルの展示です。ウオルター・クレインは19世紀にイギリスで活躍した画家で、始めて絵本の挿絵にカラー印刷をした人です。 展示場では沢山の絵本が掲げられ、ずっと読んでいても興味深かったです。 色の中でも赤の使い方が印象深かったです。写真はチラシで「美女と野獣」からの挿絵です