アンサンブルでは各パートのしっかりした練習が必要ですが、仕上がってくると、ここをもう少しこうしたらよくなるだろうなと演奏を聴きながらいろいろ考えてしまいます。 楽譜を書いた時はこれでOKと思っていても皆さんの演奏が仕上がってくると違うアイデァが浮かびます。 その変更をお願いするのはだいたい2ndパートです。
ミィーーーとか4拍延ばしているところを細かく動かしてしまいます。 2ndの方は楽譜を書きなおしたり、穴番号を描き入れたり、音源にはないのでこれで正しいのか?と不安に思われます。先日も熱心な方から変更後の楽譜を確認の為、速達で送ってこられ又、メールで細かくお問い合わせがありました。 とてもお忙しい方達にお願いしたみたいですが、「何より皆さんの為、泣き言は言いません、頑張ります」と書かれてあったのに感動です。
私も早速、変更後のメロディーを吹き込みでCDを作り楽譜と一緒に送りました。
お互い、必死で熱心な気持ちを持つのは大切ですね。 より良い演奏になるでしょう!!
記事検索
月別アーカイブ