生徒さんが「ハーモニカの音がなりません。 バルブを貼り換えてもダメです」と言われ、見てみると全然音がなりません、 これはバルブではなくリードがよじれていると思い、修理しましたがスンともフンとも鳴りません。
バルブの貼られている箇所をみると糊(ボンド)がべったりという雰囲気です、 少し削りとりましたがダメでした。
30日は徳永先生でのレッスンでしたので先生に見てもらいました。
やはり、ボンドが多くつけられたので、リードやプレートにも固まって付いているようでした。
2時間の私のレッスンの間、先生はボンドをこそげ取ったり、リードを交換したり一生懸命に修理してくださってます。 私は修理されている先生と反対の場所でカラオケをバックに演奏、私と先生はレッスン室で背中合わせに
違うことをしているのです。不思議なレッスン風景です、(でもさすが先生、耳はしっかり私の演奏を聴いておられました)
結局、先生はありとあらゆることをしてくださったのですが、ダメでした。
多分、目に見えない小さな糊が悪さをしているみたいです。
皆さん、バルブを交換する時はボンドは少しにしてくださいね!