滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


2026年09月

九月も終わり

長雨続きだった九月も終わりました。
本来なら、「小さな秋見つけた」という風情ある頃なのに、いつまでも曇りや雨で蒸し暑かった
ですね。
漸く、九月最後の30日になって晴れ間が見えました。
関東や九州に被害をもたらした九月も去ってくれます。
十月が秋晴れの気持ちいい月になりますように!!

タクシーGO

眼科へ受診に行くのに、始めてタクシーGOのアプリを使いました。
今月始めから飛蚊症の黒い点がポッ、ポッと現れていました。
眼科の検診の時に先生に伝えたら、瞳孔を開いて網膜の検査をしましょう、と言われました。
この検査では、車の運転はダメなので、タクシーを使うことにしました。

アプリを入れて始めて使う時はドキドキです。姉達も平気で使っているので、やってみました。
簡単で、後何分後に到着、そして迎えにくるタクシーのナンバーが出てきます。
その通りの時間に、表記通りのタクシーが来た時は、感激でした。
便利な世の中になったものですね。車を手放しても、お出かけには、不便にならないようです!!

修理

ハーモニカの1番低いド(点の1)の音を吹いたら、詰まって鳴りません。
これは、リードのアゲミが広がっている為で、少し調整しないとダメです。
吹き音なので、15個のプラスネジを外し、バラバラ状態にして、中のリードを調整、ついでに
バルブも交換しました。10月のフォーク・ライブと11月の発表会が近づいているので、
神経を使います。調整した結果、すんなりと音が鳴ってくれました。

発表会に参加される皆さんは、そろそろハーモニカの具合を気にしてください。
変なままで、すごさないで今の内に対処してください!!

横綱 大の里

大相撲秋場所が、横綱大の里の1年ぶり6回目の優勝で終わりました。
今場所も毎日、力の入る相撲で多いに楽しみました。
大の里はケガで不調が続いた後の優勝だったので、涙を流してられたのには感動しました。
横綱としての責任は、よほど苦しかったことと思います。
上に立つ者の宿命で、これで、ますます大横綱になっていかれるでしょう。

私の推している霧島、義ノ富士の来場所の活躍を期待していますし、若隆景の早い
復帰を期待しています。

11月が楽しみです!!

プログラム 校正

発表会のプログラムの校正が終わりました。
参加される皆さんにお名前、曲目のミスがないかをチエックしてもらいました。
特に今年初参加の方はお名前に気を使いました。
やはり、皆さんに見てもらい、お名前の漢字のミスや曲名の表記ミスもみつかり、良かったです。
何回も何人の方の目で見ることは大事ですね。
これで、清書にあたるプログラムを作ることができます。
来月といっても、もうすぐなのですが、このプログラムとタイム・スケジュールを持って「さきら」へ
打ち合わせにいきます。今年はタイトなタイム・スケジュールとなりました!!

中秋無月

今日25日は中秋の名月、午前中は晴れていたので、お月様が見えるかと楽しみにしていたのですが、
文字通り夕方から雲行きが怪しくなり、名月鑑賞となりませんでした。
中秋の名月の月が見られないのを、「中秋無月(ちゅうしゅうむげつ)と言う綺麗な言い方があるのだと、夕方のNHKのニュース番組で知りました。
月が見えても、見えなくても、風流を楽しむ、日本人の心をいつまでも
大事にしたいですね。

彦根レッスン

24日、約1ヵ月ぶりの彦根レッスンでした。
少し、お休みの方もありましたが、発表会を前に緊張のある個人レッスンでした。
始められて2年目の方も基本をしっかり身につかれて、手が綺麗に動かされ、リズムが狂わず
吹かれた方には、感激しました。とても安定していて聞いていて安心するものがありました。
初心者の方が3名、発表会にソロで参加してくださるのは、頼もしいです。
少し、高みを目指された方もあり、楽しみです。

帰りは電車が遅れたので、帰路を走っていると、本当に綺麗な夕焼けに出会いました!!

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