滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


2024年12月

冬至

21日は、二十四節気の内、最後の節気「冬至」です。
「冬至 冬中 冬始め」と言われるように、寒さが厳しくなる頃ですね。
その言葉通り、21日はとても寒く、夜になると風がきつくなり雨戸を叩いています。
皆様、これから冬本番、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

今夜は「ゆず湯」につかると健康になると言われていますが、
我が家では柚子がないので、ゆず茶でお腹の中から温まりました!!

ハーモニカと一心同体?

寒くなり、ハーモニカが冷えていると音が詰まりやすくなります。
この解決策が温めるということですが、その方法にいろいろあります。
その1つにミニカイロをハーモニカのケースに入れるやり方があります。
ハーモニカが、あぁ~気持ちいい!と言って元気よく鳴ってくれます。

私もこの寒さで体にミニではなく、大きなカイロを張り付けています。
本当に気持ちがいいです。

私とハーモニカは一心同体?です!!

カルチャーも今年最後のレッスンに

昨日の滋賀リビング・カルチャーに続き、今日は彦根のカルチャー教室で今年最後のレッスンでした。
今日の彦根はとても寒く、雪は降らなかったものの、霙混じりの雨と激しい風でした。
凄い雨風で、折りたたみの傘は見事にまくれ上がり、骨がダメになりました。

この寒さで体調を崩された方が欠席されたりして、最後のレッスンは全員揃わなかったのが
寂しかったです。
昨年の5月からの方と、今年の5月からの方とのグループレッスンは、うまく纏まり、
最後には恒例のベートーベンの「第九」(歓喜の歌)を全員で演奏して、盛り上がって終わりました。

意欲的な方が多く、自分で曲集を希望される方もあり、来年が楽しみです。

昨日の滋賀リビング・今日の彦根教室の生徒さん達、今年1年お疲れさまでした!!

昭和の名曲

最近、昭和の名曲の番組がよくあります。
昭和のど真ん中の青春を過ごした私には、どの曲も懐かしく、ほぼ知っています。
私は恥ずかしながら、ひどい音痴なので歌えませんが、ハーモニカで吹いていたり、
生徒さんのレッスンをしたりして、楽しく過ごしていた頃を思い出しています。

昭和の名曲は、歌詞もメロディーも文学的で、素晴らしいです。
やはり、名曲はいつまでも心に残りますね!!

カリンバ

新しい楽器を買いました。 カリンバと言います。
始めて耳にされる方も多いかと思います。アフリカの楽器で、親指で弾いてメロディーを奏でます。
生徒さんから教えてもらい、そのオルゴールのような音色に惹かれました。
カリンバハンド・オルゴールとも言われています。

ハーモニカの練習に疲れた時などに、気分転換で癒されます。
クリスマスの「きよしこの夜」や「きらきら星」は弾けるようになりました。
YouTubeで弾き方を見て、我流で楽しんでいます!!

小さな迎春準備

この寒さ、流れてくるクリスマスソング、第九のメロディー、来年の干支のお披露目など、
嫌でも年末の気ぜわしさに巻き込まれます。

昨日より、少し寒さが緩んだように思えたので、草が生え放題だった玄関前の小さな
スペースにパンジーを植えました。ついでにその草も刈りこみ、少しだけスッキリしました。

でも、花がしっかり咲いているパンジーは値段が高かったので、まだ蕾のを買い植えたので、
華やかになるというよりは、小さな蕾がお布団にくるまっている様子で、これはこれで
可愛いです。

我が家では、これで迎春準備完了?!

滋賀の冬景色

厳しい冷え込みの朝、15日は滋賀リビングへ行きました。
今年も後半月と思いながら、

私の好きな琵琶湖沿いの湖周道路を走っていると、遠く比良の山が雪をかぶっていまいした。
青い空、そして青いびわ湖に、白い雪をかぶった神々しい比良の山、これは滋賀県でしか
味わえない贅沢な冬景色です。

寒い朝でもこの景色が見られる冬は、大好きです!!
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