滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


2022年01月

神様からの思いやり?

ゆっくりした毎日を過ごしています。
すると、ふっと、あの人はどうしてられるのかな?、こんな時、何かメッセージが来ないかな?、
こんなことしてみたいな?とか、私は現実から離れて楽しい時間の中に入ることがあります。
不思議とそれが、現実になることがあります。(予言者?)

24日の午後、スマホに電話の呼び出し音が!登録をしていない番号なので、出ようかどうしようかと、
迷いましたが、電話を取ると「〇〇です」と言われましたが、ピンときませんでした。
「どちらの〇〇さんですか?」と、尋ねると、今から12~3年前に教えていた
生徒さんからでした。本当に10年ぶりのお声に感激しました。
その方が言われるのに「先生(私)のことが気になって、お手紙を書きました。
住所があっているかどうか」という内容でした。
元気な時ならレッスン中でゆっくりお話もできなかったと思います、
今の状態だったから、いろいろとお話ができ、とても嬉しかったです。

10年以上、音信が無かった方から今の私に温かいメッセージを貰ったのは
神様からの思いやりと、不思議な思いに浸っています。

寒さもピーク?

23日の日曜日は、本当に寒い日でした。
感覚としては、雪の降った日より寒さというか、冷えがしんしん忍び寄る雰囲気でした。
日曜日というのに、外では子供の元気な声も聞こえず、行きかう車も少ない雰囲気でした。
エアコンの温度を上げ、大きなカイロ(腰ホットン)を貼り、ひざ掛けをしてジッ―と、うずくまる様相です。
大津では昼間の最高気温が4度です、これは冷蔵庫より寒い!!

でも、天気予報によると、この寒さも落ちつき、24日の週は2桁近くまで気温も上がるようです。
もしかしたら、今日の寒さがピークだったのかもしれません。そうであって欲しいですね!!


止まることなく

1月も後半になりました。私が急にレッスンをお休みして約1ヵ月になりました。
何も前触れもなかったので、私も皆様もビックリ!! 
ご心配やご迷惑をおかけして、何回謝っても申し訳ない気持ちで一杯です。

でも、1月半ばから各カルチャーの教室では、代講の戸田さん、酒井さんの2人が一生懸命に
準備をし、レッスンを始めてくれています。
各教室の生徒さん達は大きく間が空かずに、レッスンが受けられて、とても安心しています。

又、東近江の「あかね」のサークルさん達は私が復帰するまで、今まで通り月2回、皆さんで集まって
練習をされています。この皆さんの団結心、熱心さには、只々、感謝です。
守山のエルセンターでも月に1回練習会をされています。

又、私の復帰を待ってくださって自主練習を個人でされている方もおられ、
皆様の熱心な取り組みに感動、涙です。

練習を止めることもなく、半歩でも前へ進もうという皆様の気持ち、本当にありがとうございます!!
頑張ってください!!

徳永先生のブログは勉強に

21日は、又、又、雪景色の寒い日になりました。
隣の京都では市内でも10センチ以上の積雪になりました。
皆様、寒さ対策大丈夫ですか?

この寒さでも温かく感じるのが、徳永先生のブログです。
今年から毎日の演奏が動画になりました。
先生が演奏中、ペロッと口を濡らされるタイミング、手を正確に動かされている様子、
口元の柔らかさなど、聴くだけでなく、見ていて、いろいろ勉強になることが多いです。
そして、とてもお洒落なフレームの中での演奏が流石だな、と感心しています。
癒し系の曲を演奏されているので、とても心が和らぎます。
先生の演奏を目の前にして、私も1日も早く復帰して皆さんと一緒に演奏したい気持ち
が、益々深まりました。

是非、皆様もご覧になることをお薦めします!!

大寒 春隣

20日は「大寒」です。立春までのこの期間は1年で1番寒い時期ですね。
特に今年は文字通りの寒さを日々、感じています。

この時期には、昔からやらなければならないことがあります。
寒中見舞い、寒稽古、寒肥え、寒中での和紙すき、寒晒し、寒の水を使用した物、等、
この寒さが必要なものが沢山あります。

昔から行われている行事は、だんだんイベント化、商業化しているように思いますが、
自然から学んだことは、カレンダーなど無かった昔の人々が体で感じた大切な
生きる為の知恵ですね。
農耕民族の日本だからこそと、思います。

寒さの真っただ中の今ですが、この「大寒」の次は「立春」です。
春が隣にいると思うと、もう一息と頑張れそうです!!

マイクロ・ムーン

18日は、お月様が今年1番小さく見える満月の夜でした。
1番、小さく見える満月をマイクロ・ムーンというようです。
夜は寒いので出なかったのですが、19日の朝、外へ出てみると西の空に少し控えめな満月が
見えました。
1番大きく見える満月はスーパームーンと言われます。
この言葉は最近、良く耳にすることができますが、マイクロ・ムーンというのは初めてです。

始めてみるマイクロ・ムーンはどこか恥ずかしそうな、可愛い満月でした!


歌会始め

18日の午前、テレビで皇居から「歌会始」の様子が中継されていました。
始めてゆっくり見ました。 
選ばれた人達の歌われた景色が綺麗に映されて、より歌の重みが感じられました。

単純な私は直ぐに触発されて早速に和歌らしきものを作りました。

今、久しぶりにゆっくりさせてもらっていることに感謝して1首
 「ゆるゆると 過ぎ行く時のありがたさ
  七十半ば(ななそなかば)にて 初めてぞ知る」
                  芙沙



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