第2火曜日ですので、「あかね」~近江八幡のレッスンでした。
発表会の演奏CDを皆で聴き、あの日の緊張、感動、感激、笑顔になりました。
聴き終わった瞬間の皆さんの拍手と笑顔は格別ですね。
そして、「あかね」の皆さんも、「近江八幡」の皆さんも次の目標を決めて練習に取り掛かりました。
やはり、大きなステージで演奏され、楽しまれたことは大きなステップアップになり、成長されます。
私はそれを実感しています。
今、読んでいる「羊と鋼の森」の中で素晴らしい主人公の言葉がありました。
「音楽は人生を楽しむものだ。決して誰かと争うものではない。争ったとしても、勝負は
あらかじめ決まっている。楽しんだものの勝ちだ」 と!
2018年11月
「男と女」「白い恋人達」「ある愛の詩」など、とてもお洒落で綺麗なメロディーを作曲された
フランシス・レイさんが亡くなられました。どれも私の大好きな曲ばかりです。
そのフランシス・レイさんの言葉が(新聞記事からですが)、とても心に残りましたのでお伝えします。
「音楽をセリフ同然に使い、観客の想像にゆだねる」とありました。
ハーモニカでメロディーをセリフ同然に演奏するのが、私の永遠の目標です。
フランシス・レイさんが亡くなられました。どれも私の大好きな曲ばかりです。
そのフランシス・レイさんの言葉が(新聞記事からですが)、とても心に残りましたのでお伝えします。
「音楽をセリフ同然に使い、観客の想像にゆだねる」とありました。
ハーモニカでメロディーをセリフ同然に演奏するのが、私の永遠の目標です。
8日は発表会の余韻に浸りながら、後片付けをしました。
スタッフのメンバーが綺麗に整理して段ボールにいれておいてくれたので、早くに整理できました。
ブログ、フエイスブックにアップしたり、生徒さんからのお礼のメールに返事を書いたり、
コメント用紙を読み返したり、いつもの「祭りの後」の心地よい疲れを堪能しています。
今年は約10年ぶりに「枯葉」を最後に演奏しました。
2009年にドイツで開かれた「世界ハーモニカコンテスト」で演奏して以来です。
その年は6月の全国ハーモニカコンテストでも吹いたりしたので、その時のことが
思い出され感慨深く演奏しました。あれから10年経ちましたが、やはり難しい所は
ミスしてしまいました。でも、少し成長したようで落ち着いて気持ちよく演奏できました。
よく考えれば、本人が「枯葉」になってきました(笑)
私もハーモニカも今日はゆっくりしました。
スタッフのメンバーが綺麗に整理して段ボールにいれておいてくれたので、早くに整理できました。
ブログ、フエイスブックにアップしたり、生徒さんからのお礼のメールに返事を書いたり、
コメント用紙を読み返したり、いつもの「祭りの後」の心地よい疲れを堪能しています。
今年は約10年ぶりに「枯葉」を最後に演奏しました。
2009年にドイツで開かれた「世界ハーモニカコンテスト」で演奏して以来です。
その年は6月の全国ハーモニカコンテストでも吹いたりしたので、その時のことが
思い出され感慨深く演奏しました。あれから10年経ちましたが、やはり難しい所は
ミスしてしまいました。でも、少し成長したようで落ち着いて気持ちよく演奏できました。
よく考えれば、本人が「枯葉」になってきました(笑)
私もハーモニカも今日はゆっくりしました。

7日、待ちに待った第17回目の発表会を開催しました。絶好の快晴、気温も温かく、発表会日和りでした。
1部、2部とも皆さん、ぐんとレベルが上がり、どのステージも楽しく、安心して聴くことができました。
今日の皆さんのお顔は緊張の中にも輝いていて、演奏を終えられた後の晴れやかな
お顔はとても美しかったです。
今年、気がついたことは曲のはじめにバースを入れられたり、
トレモロ、サブトーンなど工夫がありよく考えられた演奏が増えてきました。
そして、コメントの内容がその曲の作られた事など良く調べられたり、ご自分の言いたい事をしっかり
書かれていて、とても良かったです。
皆さんお疲れさまでした。
徳永先生から写真のような立派なお花とお洒落なメッセージもいただきました。
来年は11月6日(水)、びわ湖ホールです。全員のお顔が揃いますように!!
記事検索
月別アーカイブ






