滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


2018年11月

あの日の感動もう1度 & 次へ

第2火曜日ですので、「あかね」~近江八幡のレッスンでした。
発表会の演奏CDを皆で聴き、あの日の緊張、感動、感激、笑顔になりました。
聴き終わった瞬間の皆さんの拍手と笑顔は格別ですね。
そして、「あかね」の皆さんも、「近江八幡」の皆さんも次の目標を決めて練習に取り掛かりました。
やはり、大きなステージで演奏され、楽しまれたことは大きなステップアップになり、成長されます。
私はそれを実感しています。

今、読んでいる「羊と鋼の森」の中で素晴らしい主人公の言葉がありました。

「音楽は人生を楽しむものだ。決して誰かと争うものではない。争ったとしても、勝負は
あらかじめ決まっている。楽しんだものの勝ちだ」 と!

スーパー銭湯

台風被害工事のついでに浴室の壁のペンキを塗り替えました。
25年近くになり剥げてきましたので、とりあえず汚れが目立つ位置を塗り替えてもらいました。
ペンキが乾くまではお風呂が沸かせません。
それで、草津にあるスーパー銭湯へ初めて行きました。
スーパー銭湯そのものが初めての経験です。
中に入ると、いろいろなお風呂があり面白かったです。
私はミルキーの湯、岩風呂(露天風呂)、寝ながら入るお風呂、腰湯、など順番に入り、
ゆでだこ状態でした。家では小さなお風呂ですが、今日は足を思い切り伸ばして
温まってきました!
スーパー銭湯

1111と1が4つ続く日に

修理完了の我が家
台風被害1台風被害2
治療中の我が家


9月の台風21号でベランダが落ちた我が家でしたが、1並びの今日、
修理が完了、リニュアルしました。あの日から約2ヵ月、哀れな姿でしたが
、「まぁ~何ということでしょう!青空に輝く姿は見違えるようです」(ビフォーアフターの真似  笑)
2階へ洗濯物を干しに上がるのはしんどくなり、1階の物干し場で干すことにし、
ベランダの後には手すりをつけました。仕上がると、何の違和感もなくスッキリと初めからこのような家
だった感じです、
縁起のいい1が4つ続く日に再スタートです。私も発表会が無事に済み、気分新たに次に向け
スタートします!!



冬支度

赤カブラのお漬物小春日和ということより、小夏日和?という感じの毎日です。
温かいのは嬉しいですが、人間って勝手なもので、早く寒くなれば
文句を言い、温かければ気持ち悪いとか、言いたい放題ですね。
季節も人間の我儘に合わせられないよ!っと言っているようです。

私は昨日にインフルエンザの予防注射をしました。
これで、この冬もインフルエンザには大丈夫の筈、、、

そして、冬の味、採りたての赤カブラを貰いましたので、
お漬物を作りました。白い炊き立てのご飯に赤カブラの
お漬物は最高! 日本人に生まれて良かったと、思います。
冬がやってきても、予防注射とお米とお漬物があれば、怖くない!(笑)

フランシス・レイの言葉

「男と女」「白い恋人達」「ある愛の詩」など、とてもお洒落で綺麗なメロディーを作曲された
フランシス・レイさんが亡くなられました。どれも私の大好きな曲ばかりです。

そのフランシス・レイさんの言葉が(新聞記事からですが)、とても心に残りましたのでお伝えします。

「音楽をセリフ同然に使い、観客の想像にゆだねる」とありました。

ハーモニカでメロディーをセリフ同然に演奏するのが、私の永遠の目標です。

祭りの後

8日は発表会の余韻に浸りながら、後片付けをしました。
スタッフのメンバーが綺麗に整理して段ボールにいれておいてくれたので、早くに整理できました。
ブログ、フエイスブックにアップしたり、生徒さんからのお礼のメールに返事を書いたり、
コメント用紙を読み返したり、いつもの「祭りの後」の心地よい疲れを堪能しています。

今年は約10年ぶりに「枯葉」を最後に演奏しました。
2009年にドイツで開かれた「世界ハーモニカコンテスト」で演奏して以来です。
その年は6月の全国ハーモニカコンテストでも吹いたりしたので、その時のことが
思い出され感慨深く演奏しました。あれから10年経ちましたが、やはり難しい所は
ミスしてしまいました。でも、少し成長したようで落ち着いて気持ちよく演奏できました。
よく考えれば、本人が「枯葉」になってきました(笑)

私もハーモニカも今日はゆっくりしました。

第17回 発表会 万歳!!

17回発表会徳永先生からのお花7日、待ちに待った第17回目の発表会を開催しました。
絶好の快晴、気温も温かく、発表会日和りでした。
1部、2部とも皆さん、ぐんとレベルが上がり、どのステージも楽しく、安心して聴くことができました。
今日の皆さんのお顔は緊張の中にも輝いていて、演奏を終えられた後の晴れやかな
お顔はとても美しかったです。
今年、気がついたことは曲のはじめにバースを入れられたり、
トレモロ、サブトーンなど工夫がありよく考えられた演奏が増えてきました。
そして、コメントの内容がその曲の作られた事など良く調べられたり、ご自分の言いたい事をしっかり
書かれていて、とても良かったです。
皆さんお疲れさまでした。
徳永先生から写真のような立派なお花とお洒落なメッセージもいただきました。

来年は11月6日(水)、びわ湖ホールです。全員のお顔が揃いますように!!

羽賀さんインタビュー


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