私は今、浅田次郎の「母の待つ里」という本を読んでいます。
以前にNHKでドラマ化され放送されました。
この中で、東北弁の母の言葉がとても温かく読んでいても感動です。方言はいいものですね。
私も先日、彦根レッスンで発表会前に同じ曲を毎回練習されるので、「せんどしたでしょう」と、
言いました。言ってから「せんどする」という滋賀の言葉に自分でもビックリ、自然に出たのですが、
皆さん笑顔で「わかるよ」と言ってくださいました。「「飽きる」という意味合いです。
若い人は使わなくなったと思いますが、私達の年代では何とも言えぬ表現ですね。
この他にも、滋賀には大阪、京都とは違う独特の方言が有り、温かくて土地の香りがします。
私は滋賀の方言を聞いていると、母の温もりに似た感じがします!!
以前にNHKでドラマ化され放送されました。
この中で、東北弁の母の言葉がとても温かく読んでいても感動です。方言はいいものですね。
私も先日、彦根レッスンで発表会前に同じ曲を毎回練習されるので、「せんどしたでしょう」と、
言いました。言ってから「せんどする」という滋賀の言葉に自分でもビックリ、自然に出たのですが、
皆さん笑顔で「わかるよ」と言ってくださいました。「「飽きる」という意味合いです。
若い人は使わなくなったと思いますが、私達の年代では何とも言えぬ表現ですね。
この他にも、滋賀には大阪、京都とは違う独特の方言が有り、温かくて土地の香りがします。
私は滋賀の方言を聞いていると、母の温もりに似た感じがします!!