滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


趣味

お勉強会

22日、1年ぶりに「お勉強会」をしました。
今日は、2分割の8部音符、4分割の16部音符のリズムのお勉強をしました。
継続されている方ばかりでしたので、リズムの取り方もすんなりと進み、
16部音符のノリの説明までいけたのは、すごい進歩です!!
これは、継続の力ですね。

そして、今日のメイン・テーマの裏拍が続くシンコペーションの思わぬ簡単な方法をお伝えしました。
8部音符、16部音符のシンコペーションが、難しくないとわかってもらえたように思います。
2時間半、みっちりと中身の濃い、でも楽しいお勉強会でした。
さんざん、リズムの取り方を説明した後の、私の1曲演奏は緊張がありました。ㇹッ!!

湖西地区のライブハウスへチエック

滋賀リビングのレッスンの後、4月25日の「湖西地区好きよりライブ」を開催するライブ・ハウスへ
音響のチエックに行ってきました。
2回ほど、紹介してくださった方に連れていってもらったのですが、
今日は自分の車でその方の後をついていきました。

会場は素敵な場所ですが、基本はライブ・ハウスなので、生演奏です。
CDで演奏はされないので、CDデッキを持って行き、ミキサー・スピーカーにつないで
ようやく音がでました。
ライブ・ハウスご自慢のスピカーなので、とても素晴らしい音でした。
当日が楽しみです。

帰りは、紹介してくださった方とは反対方向なので、自力で帰らなくてはなりませんでした。
雨でもう暗くなっていたので、来た道をかえればいいのですが、途中でパニックになり、
ナビを入れたら又、又、違う道を告げたのです。
途中で怖くなり、何とか知っている道に出た時はホッとしました。
余り通らない道で夜、雨という最悪な状態は怖かったです。

確定申告

確定申告をしてきました。場所は大津市の南郷支所です。
今日20日の午後から相談と申告ができるので、久しぶりに南郷支所まで行きました。
南郷支所は、かれこれ15年くらい前になると思いますが、ここでもハーモニカを教えていました。
複音と、クロマチックの両方でした。「ローレライ」という名前のサークルさんで、
7~8名ほどで、楽しく活動していたことが懐かしく思い出されました。
でも、久しぶりに行くと、何だか薄暗く、汚れが気になり時間の経過を感じました。

肝心の確定申告は、今年に入ってから領収書の整理やら、年に1回の慣れない計算に
ずっと悩まされていました。でも、何とか計算して、今日に見てもらったら、
問題もなくすっと受理されました。
ようやく肩の荷が降りた心地です。
国民の義務とは言え、1年を纏めるのは大変です!

900歩

今月も早いもので後10日となりました。
週明けの19日はレッスンはオフで、しかも雨模様になり、1日中家にいました。
22日のお勉強会、3月のライブ、4月の湖西・湖東地区の「好きよりライブ」
と、ざわついてきていますので、その用意やら練習をしていました。

腰につけている万歩計をみると900歩ほどです。
彦根へ行った時などは、7000歩ほどあるのに、動かないということは
こういうことかと、可視化してわかりました。

駐車場を変えてから、結構歩いていたので、久しぶりにみる3桁の数字にビックリです。

ぬくとー

先月、寒いことをこちらの言い回しで「さぶっ」と書きました。
その反対がここ数日、感じています。
気持ち悪いくらい暖かいのです。

こちらでは、「さぶっ」の反対の言葉「暖かい」ことを「ぬくい」と言います。
そして、滋賀の言葉かどうかわかりませんが、「ぬくとー」と「ぬくい」の後に
「と」をつけて伸ばします。
「ぬくとー」」と言ってみてください、いかにも、フワ~とした温かさが感じられるでしょう!!

奥の細道

私のテクテク旅は続いています。
昨年の夏に京都を出て東京に到着しました。しばらくお江戸見物などをしていましたが、
次は「奥の細道」の旅にと思い、芭蕉の後を追うことにしました。
芭蕉は深川を3月に出発していますが、私は8月に東京を出てひたすら、テクテク歩き、
今日は福島県に入りました。
東北は大学時代に旅行しただけで、今は地名も駅名もわからず、これであっているのかな?
という不安と、新しい場所への興味で一杯です。

病身だった芭蕉が弟子の曽良と旅をした苦労を思うと、パソコン上での苦労なんて、
何でもないことですね、、、、

メトロノームとお友達に

メトロ・ノームを買うことはしたが、苦手という方が多いですね。
私も徳永先生のレッスンでメトロノームを出された時は、涙が出るくらい嫌でした。
でも、それではダメと自分に言い聞かせ、ゆっくりのテンポから裏拍の音を聞き取るトレーニング
を重ねていくうちに、側に超有名な名ドラマーが居てくれる気がしてきました。
メトロノームだけで、リズムのノリが感じられてくると、曲は生き生きしてきます。

メトロノームで、仕上げのテンポで出来上がったとき、もう少し速いテンポで練習されると、
CDになった時、余裕がでてきますよ!
特にアドリブだけを、CDより少しハードルを上げて練習しておかれるといいと思います、

このように、メトロノームは素晴らしいお友達ですから、仲良くしてくださいね!!
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