私達は楽譜と言えば、穴番号の書いてある楽譜が当たり前と思っていました。
今日、瀬田のカルチャースクールで体験者の方が楽譜を持ってこられました。
見ると、音符の下には穴番号ではなく数字譜でした。
テキストはクロマチック・ハーモニカの有名な先生のテキストです。
こんな楽譜があるのか!とビックリすると同時に私の勉強不足を実感しました。
これでは、ドとレは移動したくなります。
見慣れているせいか、ドとレは5と⑤で同じ穴と意識する方が、特に最初の方には
親切だと思いました。

世の中、何が正解とは決められないと思います。
いろいろな考え方を把握して、自分にとってベストなのは?と
いう柔らかい頭が大事かと思います。