「無理をしないでね」という言葉は相手の方を気遣いよく使います。
でもこの言葉も時には「否定しなければいけないこともあると」いうことを教えてもらいました。
先日のミシガン演奏で、生徒さんの中で5曲の内4曲が新曲という方がおられました。
わずか1カ月で、新曲4曲をアドリブも全部完璧独学でマスターされました。その方曰く、今まで習ったことが
「全部わかった」と満足されました。私が「無理をしないでください」といったところ「無理をしないとできないこともあります!」と毅然と言われました。 人生の先輩の言葉には説得力があり、その姿勢に教えられることがあります。
なかなか見習えませんが、無理をしないで無理をします。