拍の頭から四分音符が続くと、速く吹いてしまう傾向があります。 面白いことに、アドリブの裏拍から入る
メロディーは揃ってできるのに、頭から入ったシンプルな四分音符が崩れてしまいます。
シンプルな音符ほど難しいです。 タンタンタンと裏拍の意識が少なくなり、タタタと焦ってしまいます。
すると、出来上がりが平坦な1本調子の感じになります。 文章で書くと何のことかわからなくなりましたが、
2分割の曲なら1拍を1ト2トと裏拍を意識しましょう! きっとおしゃれに仕上がりますよ。
そして、全体の構成を考えるのも大事です、テーマを演奏しているのか、アドリブを演奏しているのかを
理解してみると、メリハリが効いてくると思います。 発表会を前に1ポイントアドバイスでした!