「もったいない」という日本語を広めたケニアのマータイさんが亡くなられました。
今年はよく聞かれましたが、少し前はあまり使われていなかったような気がします。
使い捨てとか、修理するより新しく買った方が特など、「もったいない」という言葉は聞かれませんでしたね、
この「もったいない」という言葉の中には、ものごとを大事にする、いとおしむという慈愛に満ちた含みがあるように思います。スピードの速いこの時代にゆっくり一つのことに、いとおしむ気持ちを持つのも大切なことですね。
そういえば、今まで演奏してきた曲に魂を入れ、「もったいない」という気持ちでもう1度吹いてみようとおもう
秋の夜長です。