滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


2017年08月

自然児

♪ なぁつが過ぎ~かぜあざみぃ~♪  「少年時代」の歌詞そのままの8月ラスト・ディーでした。
昨日までの蒸し暑さはどこへ?スイッチが切り替わり、カレンダー通り夏が過ぎ去ろうとしています。

つくづく私の体は自然に従順だなと思います。 夏の間は朝が早いので、私も5時過ぎには目が覚め5時半ごろには起きてゴソゴソ動いていました。昨年まではなかったことで、これが「歳をとると朝が早い」と言われることか!と納得して順調に歳をとっていると安心していました。ところが、今朝ぐらいから涼しくて、夜明けが遅くなって
くると、6時半の間覚ましに漸く、起きだすというありさまです。 もっと季節が進み寒くなると、年齢は関係なく
冬眠するでしょうね。 私の体は自然界と同じ動きをしていると思うと、雄大な気分になります。

この雄大な気分で9月2学期へ!

どこかで誰かが

水曜日は南草津のフェリエでレッスンです。いつものようにフェリエの受付に行くと、担当の方が先日のミシガンに乗り、私達の演奏を聴いてくださったようです。もう、とても感激して「よかった。感動しました!」と興奮気味に言われました。
又、草津総合病院のコンサートも他の人が聴かれたようで、こちらも感激!と言ってくださいました。
多くの方がどこかで私達の演奏を聴いて感動し、覚えてくださるのはとても嬉しいです。
暑い中、よく練習してくださった皆さんに感謝です。 
ミシガン演奏の模様をH1の録音機で録音して、CDにして、皆さんにプレゼントしています、聴いてくださった方から、「あの興奮が甦ります」と言ってくださいました。  この夏の記念になれば! 

願いはこの模様をyou tubeにアップしたいのですが、、、 何とか考えます。


無理もしないと!

「無理をしないでね」という言葉は相手の方を気遣いよく使います。
でもこの言葉も時には「否定しなければいけないこともあると」いうことを教えてもらいました。
先日のミシガン演奏で、生徒さんの中で5曲の内4曲が新曲という方がおられました。
わずか1カ月で、新曲4曲をアドリブも全部完璧独学でマスターされました。その方曰く、今まで習ったことが
「全部わかった」と満足されました。私が「無理をしないでください」といったところ「無理をしないとできないこともあります!」と毅然と言われました。 人生の先輩の言葉には説得力があり、その姿勢に教えられることがあります。
なかなか見習えませんが、無理をしないで無理をします。


8月草津ボランティア演奏

8月の草津総合病院ボランティア演奏は3Gさんの予定がお1人のご都合が悪くなり GG(ジージー)になりました。
昨日のミシガンに続いての緊張で、お二人とも昨年より随分れレベルアップされていました。
音色もビブラートもきれいで前回に比べると凄い躍進です。
何より聴いてくださった方の感動を与える演奏をしてくださいました。 ご主人が入院されていて、「主人に聞かせたかった」と涙ぐんで下さる方がありました。 これは凄いことですね。 ボランティア演奏の最大の使命を
果たしてくださったと思います。 お二人には2日にわたりお疲れさまでした!

又、笑好吹の生徒さんも沢山応援に来てくださいました。いつもお手伝いと励ましの心遣いに感謝です。

楽しくて、長い一日でした

ミシガン1以前から騒いでいました27日の2つのイベントも無事にすみました。 午前は徳永教室の発表会で、生演奏のスリルを味わいました。演奏した曲はテンポが70のゆっくりした曲なのですが、先生のカウントが速く何と120以上の速さです。
ビックリしたり、途中でずれたりしましたが、何とか気持ちよく楽しく演奏できました。 10時半に会場を出て、急いで帰宅し、3時半過ぎにミシガン目掛けて出発しました。

20名の生徒さんとの本番はピタっと合って最高でした。
本当に皆さんよく練習されていて安心して気持ちよく演奏できました。 お天気に恵まれ夜のびわ湖クルージングは
楽しかったです。皆さんプチ旅行の気分でいつもの緊張した顔ではなく、満足したお顔が「笑好吹」の名前に
ぴったりでした。 今日の演奏は録音しました、 又、皆さんにお聞かせいたしますね!
お疲れさまでした。「笑好吹」万歳!!ミシガン2 

徳永教室 発表会出場 ギネスもの

27日は徳永教室の発表会です。 私は習い始めて3カ月で先生にお声をかけてもらい、有頂天で何が何だかわからいまま出場しました。あれから40年ではありませんが17年、年2回の発表会に連続(詳しくは1回だけ体調不良で欠席、ブルーレイクだけが演奏し私は名前だけの参加でした)出場です。
33回連続出場に先生もびっくりされて「ギネスものやなぁ」と言われました。 27日もミシガン演奏と重なったのですが、この記録を続けたいので(記録に挑戦ではなく、演奏挑戦ですね 笑)、午前の2番で演奏させてもらうことになりました。 何回出ても、発表会の前日は落ち着けません。 ハーモニカの掃除をしたり、練習すればするほど、下手になるようで、体調管理に努めようと開き直りです。 
幸い、今日からあの蒸し暑さもとれて体も楽になりました。 
27日はカラっとした秋の高気圧に覆われるようで、午前、午後と夏の楽しい思い出を作ります!!



四分音符を正確に

拍の頭から四分音符が続くと、速く吹いてしまう傾向があります。 面白いことに、アドリブの裏拍から入る
メロディーは揃ってできるのに、頭から入ったシンプルな四分音符が崩れてしまいます。
シンプルな音符ほど難しいです。 タンタンタンと裏拍の意識が少なくなり、タタタと焦ってしまいます。
すると、出来上がりが平坦な1本調子の感じになります。 文章で書くと何のことかわからなくなりましたが、
2分割の曲なら1拍を1ト2トと裏拍を意識しましょう! きっとおしゃれに仕上がりますよ。
そして、全体の構成を考えるのも大事です、テーマを演奏しているのか、アドリブを演奏しているのかを
理解してみると、メリハリが効いてくると思います。 発表会を前に1ポイントアドバイスでした!
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