滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


2017年03月

2ヵ月に1度はお掃除を

ハーモニカのマウス・ピースのお掃除は2週間に1度ぐらいですが、今日のタイトルの2ヵ月に1度はキッチンの排水管です。 半月前くらいから、台所のシンクの水を流す度に、流れが悪いなと思っていたのですが、日に日に
酷くなり、とうとう今日に業者さんに来てもらいました。 排水管に汚れが凄く付いていて通りが悪くなっていました。
もう少しで、漏れるところでした、ホースを取り外し綺麗に洗ってもらい、流れが良くなりました。考えたら20年位いこのようなことはしていなかったのですから、、、 業者さん曰く2ヵ月に1度くらいは、排水管の汚れを分解する薬品を流してください!とのことでした、 皆さまも実行してください。

水の流れが通った所で、平成28年度も終わりです、 各地でお馴染みの方の異動などがあり、別れと出会いの季節になりました!

ちょっとした出会い

先日の「夕照庵 雛祭りコンサート」に聴きに来られた方が今日からレッスンを始めてくださいました。
この方はご自分でクロマチック・ハーモニカを買って吹いておられたのですが、2番の吸う音(レ)の音が出ないので購入された楽器店に持っていかれたら「吹き方が悪い」と言われ、どこかで教えてもらえないか、と探してられたそうです。たまたま雛祭りコンサートが大津市広報に載り、聴きに来られました。コンサートの後、私といろいろお話をしていたら、偶然にも私の家の近くで、しかも昔に私が住んでいた所にお住まいです、それで急に話が弾み、今日からレッスンということになりました。 ちょっとした偶然、きっかけが思わぬ出会いになりますね。
その方のハーモニカの2番の音が出ていたら、この出会いは無かったことになります。そう考えると、出会いは面白いです。
私が徳永先生を知ったのは17年前に浜松で開催された「ハーモニカ・フエスティバル」に聴きに行き、偶然クロマチック・ハーモニカの演奏を聴いたのがきっかけでした。しかもこのフエスティバルには複音ハーモニカの演奏を聴きに行く為でした(このころは未だクロマチックは全然知らなくて、複音ハーモニカをしていました)
それが、1曲聞いただけで鳥肌が立ちコレだ!と思いました。もし、浜松のフェスティバルに行かなかったら、
今の私はいなかったでしょう! 縁は不思議ですね、

スプリング・ 春

素敵な家 春先日、ラジオで面白いことを言ってました。
暖かくなり、子供達が外でピョン・ピョン飛び跳ねているから、春のことを「スプリングというのでしょうかね(笑)」なんて、言ってました。 なかなか面白い発想だなと思いました。

写真は我が家ではありません。今朝いつもの散歩コースの途中にあるお気に入りの家が春の装いになっていましたのでパチリ!  いつ見ても憧れる素敵な家です。

ミモザ、日差し、春の訪れを感じます

今年も苺狩り

苺 2017・2今年もいつもの竜王の苺園で苺狩りをしてきました。
「あかね」のレッスンの帰りに寄りました。
「香りの香(?このような名前)」と「あきひめ」の2種類のハウスで
文字通り摘みたて苺をお腹一杯食べ、満足、満足!
1苺2017・

3月の草津総合病院 ボランティア演奏

最終月曜日の27日は、いつもの草津総合病院でのボランティア演奏でした。
今月は発表会は絶対に聞けないアンサンブルでした。4人の方が演奏してくださったのですが、いつもはそれぞれに守山、栗東、瀬田と練習場所が違います。 一回も合わせて練習しなかったのですが、4人とも実力があるので
綺麗にアンサンブルができていました。 いろいろな方との組み合わせも面白いなと思います。
お互いにいつもとは違う方との演奏は勉強になり、得るところは大きいです。 本当にこの場所は本番の勉強が
できるいい機会と思います。これからも可能な限り続けていきます。生徒さん皆さんのご協力をお願いいたします。

そして、何よりも聴いてくださった患者さんから「痛みを忘れることができた」と涙を浮かべて、お礼の言葉を言ってくださったのは1番嬉しかったです。
音楽の1番の使命ですね! 4人の皆さんお疲れさまでした。 


3月のボランティア演奏4人


自治会総会で

26日の夜、私が住んでいる上野郷原の自治会総会がありました。平成28年度の組長と体育委員をしていたので
、総会に出席しました。 約50名以上の方の出席で熱心な質問などがあり、自治会に疎い私は感心するばかりでした。いろいろな決議案の中で高齢者が増えていく事に関する提案がありました。
この自治会は高齢者部というのがあり、来年度私は高齢者部の役に当たっています。
元気な高齢者が増えることに対して、現在65歳以上の高齢者部を70歳以上の人に引き上げようという案が出されました。 そうすると、今年私は高齢者の役をするのですが、69歳なのです!!

ウオルター・クレインの本の仕事

ウオルタークレイン 本の仕事久しぶりに瀬田文化ゾーンにある滋賀県立美術館へ行きました。
「ウオルター・クレインの本の仕事」というタイトルの展示です。
ウオルター・クレインは19世紀にイギリスで活躍した画家で、
始めて絵本の挿絵にカラー印刷をした人です。   展示場では沢山の絵本が掲げられ、ずっと読んでいても興味
深かったです。 色の中でも赤の使い方が印象深かったです。




写真はチラシで「美女と野獣」からの挿絵です

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