滋賀ハーモニカ 笑好吹(エコーズ)


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1998年(平成10年)発足。
名前の由来は、「笑ったり、吹いたりするのが好きな仲間」という意味です。
山森音楽教室が開催するサークルです。


2016年09月

FM草津に出演

FM草津9月30日にFM草津に生出演しました。
入りの時間より早く着き、音チエックを直ぐにしました。
以前に出演した時はヘッドホーンから聞こえてくるカラオケが聞こえにくかったので、今回はしっかりチエックしました。打ち合わせといっても簡単な流れを聞いただけで、台本も何もありません。 2曲演奏すると聞いていたのですが、今日確認の電話を入れたら時間があるので何曲でもと言われ慌てて
3曲増やしCDも作り直し、5曲用意していきました。
5時10分から5時40分までの30分です。始めに私の紹介の後「赤とんぼ」をアカペラで演奏し、それからトークです。どんなことを聞かれるか、何も知らされていなかったのですが、私が凄いプロで、世界1を目指しているとか、
生徒さんもコンテストで1位になることを目標にされているとか、何だか話が大きくなっていました。慌てて「違います。私の教室は勿論上達を目指していますが、自分達がこのハーモニカで好きな曲を楽しみ、地域の方達に親しんでいただき、和を広げたい」ということを言いました。そして2曲目はノリの「里の秋」そして最後はバースを入れてからチャレンジのスイング「びわ湖就航」を演奏しました。 10月30日の発表会の告知も出来て、9月最後はいい思い出ができました。


写真は本番で使ったスタジオではなく、小さ目のスタジオです。(控室として使わせてもらいました)

びわ湖ホールへ打ち合わせ

発表会の1ヵ月前になりましたので、29日は朝の9時にびわ湖ホールへ音響さんと打ち合わせに行ってきました。
8年ぶりのびわ湖ホールです。 久しぶりにホールへ入りステージに立つと凛とした格調高いホールということに改めて興奮しました。2回目から7回目までびわ湖ホールでしたので当たり前のように感じていたのですが、いろいろな所で発表会をすると、このホールに以前とは違う趣を感じました。 観客席、ステージ、楽屋、ホワイエを見て回り、音響さんとの打ち合わせなどをしていると、発表会の緊張がしてきました。 午前中に打ち合わせを終えて午後に守山のロマン楽器へレッスンです。最近始められた4名の方は今日からチャレンジの曲集を使って「ジュピター」を練習しました。今日、テキストを貰われて皆さん直ぐに演奏されました。早いです。これからが楽しみです。
そして守山の帰りに京都の向日市の印刷屋さんに行きプログラムの印刷を注文してきました。8日に届く予定です。どんどん発表会の準備も出来てきました。後は演奏だけですね! 笑好吹の皆さん、頑張りましょう!!
30日の夕方5時からFM草津に生演奏で出演します。電波の届く方は聴いてくださいね!

念には念を!

「念には念を」という言葉がありますが、今の私にはこの言葉を口にしながらの毎日です。
発表会の1番大事なカラオケCDを全部作成して、今日からそのCDでチェックを兼ねて練習してもらっています。
やはり、グループ後半で2曲ほど抜けていました。 気をつけていたのですが、やはりミスがありました。
そして、もう1つ大事なプログラムのお名前の字に間違いがあり、家に帰り急いで音源をやり直しました。
CDはCDRWではないので、編集はできません。 廃棄しかないのがもったいないですね。
グループ後半18曲をやり直したり、プログラムのお名前の間違いを訂正したり、自分で「落ち着いて、落ち着いて」
と言いながら過ごしています。 「念には念を」という言葉の意味が痛いほど感じる毎日です。

マイクを持って

27日の火曜日は「あかね」のクラスのレッスンでした。発表会には10名の参加者です。
1番人数の多いグループで、盛り上がっています。 モバイル・キューブをお持ちの生徒さんが3名おられて、私も持って行き、4本のマイクを使って練習しました。殆どの方が年に2~3回しかハンド・マイクを持つことがありませんので、マイクの正しい持ち方から練習し、全員2曲はマイクを持って練習できました。これも慣れですね。 
モバイル・キューブのおかげで、練習の時からマイクが使えるのは有難いです。昔は考えられなかったことですものね!

「あかね」の帰りに、刈り取ったお米の「はさがけ」を見ました。

はさがけ

9月の総合病院 ボランティア演奏

26日は第4土曜日でしたので、草津総合病院のボランティア演奏でした。
9月末というのに、とても蒸し暑く病院はクーラーが効いていなかったので汗だくの演奏になりました。
今日は「森の響」の演奏です、 ちょうど午前中が通常レッスンでしたので、そのままボランティア演奏に行きました。 長年されているグループですので、沢山レパートリーがあり思い出の懐かしい曲を演奏されました。
私がセカンドやサードを作ったのに、こんなに難しいのを結成当時よくされたな!と改めて感心です。
実力、人気のあるグループですので笑好吹の仲間も沢山の方が応援に来てくださいました。
30分間、6曲とも素晴らしい演奏でした。 「森の響」の皆さん、朝早くからお疲れさまでした。 

ハーモニカ・クロス

ハーモニカクロス224日に徳永先生の所へ、9月のレッスンに行ってきました。 8月の徳永教室の発表会から1ヵ月以上です。 暑さと忙しさで充分に練習できずでしたが、何とか1曲はアドリブを作り、もう1曲もギリギリで兎に角レッスンを受けました。毎回先生には申し訳ない気持ちで一杯です。残り30分はリズムトレーニングをしてもらいまいした。これも冷や汗ものでした。 先生の所で面白いものを紹介してもらい買いました。ハーモニカ・クロスです、ハーモニカを包むクロスでスズキから出されたものです。よくタオルとかガーゼで包まれる方がいらっしゃいますが、これは毛羽立ちが中に入り危険です。 このクロスは厚みも有り、ハーモニカも磨けて、メンテナンスの時に下に敷くことができます。 
早速、使っていますが具合がいいです。値段は1200円です。 ご希望の方は私まで申し込んでください。
今、お1人申込みがあります。纏めて徳永先生に注文します。        左はパッケージの写真、右のがクロスです
ハーモニカクロス1

少し神経質になり過ぎ?

発表会を前に生徒さん達は仕上げに余念がありません。つい数年前までは音というか穴番号を間違えないで吹くことで精いっぱいという感じでしたが、最近はどうしたら1本調子の平面的な演奏でなく、雰囲気のいい演奏をしたいということに及んでこられました。 それは、やはりその方の内部からこみあげてくる思いが大事ですね、
歌詞がついている曲なら歌詞を書いて、その意味を考えて言葉に音が付いているのすから、1音1音に気持ちを入れるようにすれば、と思います。それと、マイクを意識し過ぎて、曲全体が小さく貧弱な演奏になっているように思います、1曲中、小さいままの曲、又、大きいままの曲はないと思います、1曲の中での起承転結、ドラマを語ってください! 自分で選んだ曲ですから、思いの丈、演奏してください!!
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