昔の楽譜を取り出して、久しぶりに練習しています。
当時は、「それ行けドンドン」ということで、無我夢中で何もわからず必死に演奏していました。
それから今、改めて見てみると、あの時、先生がアドバイスしてくださったことが、
不思議にも一言、一言蘇ります。そして、今ようやく理解してそのフレーズの意味が分かり、
新しい曲として演奏できます。

そして、本棚の古い本も再び読み返すと、さらっと読んだ時より、深く読み読みとくことができます。

楽譜も本も決して古くなることはなく、いつも新しいものを教えてくれています。