最近のパソコン、スマホは文字入力の時に、言葉を打ち始めたら、次の言葉を予想して待ち構えています。
例えば、「おはよ」まで打つと「おはようございます」、とか、「おはようございます!」とかいろいろ
出てきます。そして、しっかりタッチしなくても、触るだけで文字が入力されてしまいます。
便利なようで、危険なこともあります。
それが、徳永先生へのメールで起こりました。とんでもない文章が行ってしまったのです。

メールですから、始めに「徳永先生。こんにちは!いつもお世話になります」
と、定番で書き始めます、この徳永先生の次にあろうことか、「徳永先生しくじり先生、こんにちは」
と、入力されてしまったのです。
少し、急ぎのメールで夜遅くに書いたものですから、さっさと要件を書いて送信しました。
翌日、先生からのお返事に、自分の送信したメールを見てギョッ! 
思っていないことを、パソコンが勝手に付け足したのです。
直ぐに先生に平謝りのメールをしました。先生は「気がついていなかった、全然気にしていませんよ」
と、優しいお返事をいただき、ホッとしました。